2026.09.18
弊社代表の福地孝が「Monocle's Quality of Life Conference」(リスボン・ポルトガル)に登壇しました
2007年の創刊以来、国際情勢からビジネス、デザイン、カルチャーなど、都市生活を取り巻くさまざまなテーマを独自の着眼点で取り上げてきた英国発のメディア「Monocle」(モノクル)。
モノクルは2015年から、「QOL(Quality of Life=生活の豊かさ)」をテーマにカンファレンス、シティツアー、ネットワーキングで構成された「Monocle’s Quality of Life Conference」を主催しています。
今年はポルトガルのリスボンで開催され、9月4日に行われたカンファレンスに、当社代表の福地孝が登壇しました。
米国を拠点とするフットヘルスの世界的な権威、Gait Happens創業者で『WALK』著者のDr Courtney Conleyとともに「Health: walk it out」をテーマにパネルディスカッションに参加いたしました。
このセッションでは、人間の身体にとって大切な感覚器官であるにもかかわらず、見過ごされがちな「足」についてさまざまな観点から語られました。
現代の生活環境が自然な歩行の妨げになっていること、多くの人が適切なサイズでシューズ選びができていないこと、そして、足の状態を把握するための指標の不在など、限られた時間ながらも本質的なディスカッションとなりました。
パネルディスカッション終了後には、同行したSTRIDE ReMOV(ストライド・リムーブ)取締役の阿部勝彦が、来場者を対象に、ストライド・リムーブが提供するフットコンディショニング・プログラムの一部である「Toe Strength Test」を行いました。
また、希望者には、ストライドが共同開発したミニマルフットウエアブランド「Notace」のシューズが提供されました。
「すべての一歩を健康に。」をパーパスに、人の「移動」を支えるフットコンディショニングカンパニーとして活動するストライドグループは、今後も足を使うあらゆる活動と、その土台となるコンディショニングを支えてまいります。